Webページ全体を高解像度・鮮明にキャプチャ

Webページのキャプチャがぼやけてしまうのには明確な理由があります。ツールがファイル容量を抑えるために勝手に縮小したり、不可逆なJPG圧縮をかけたり、ディスプレイ本来のピクセル密度より低くレンダリングしているからです。

Full Page Screenshot は、HiDPIやRetinaディスプレイの本来のピクセル密度を忠実に保持し、非圧縮・可逆のPNG形式でページ全体を記録します。文字がぼやけず、細部までくっきり再現されます。

ディスプレイ本来のピクセル密度

Retinaや4Kモニターの描画密度をそのまま活かし、細かい文字やアイコンもくっきりシャープに。

無劣化PNGエクスポート

JPG特有のノイズやにじみが発生しません。境界線やフラットデザインがピクセル単位で綺麗に残ります。

超長大ページでも画質低下なし

ページがどれだけ長くても途中で縮小されず、最上部から最下部まで均一な最高画質を保ちます。

スクリーンショットがぼやけてしまう4つの原因

  • 強制ダウンスケール:2万ピクセルを超える縦長ページを特定の容量制限に収めるため、ツールが勝手に解像度を下げてしまう。
  • 不可逆なJPG圧縮:文字やUIの境界線にノイズ(リンギングアーティファクト)が発生し、拡大すると汚く見える。
  • 低ピクセル密度での撮影:画面が2xで描画されているのに、ツールが1xの低解像度でしか取得していない。
  • ブラウザ倍率の不一致:画面内に全体を収めようとしてブラウザの縮小倍率でキャプチャし、ディテールが消失する。

Retina ディスプレイとデバイスピクセル比(DPR)

MacBookや4Kディスプレイでは、1つのCSSピクセルを描画するために物理的なピクセルを2×2(DPR 2)またはそれ以上使用しています。標準的なキャプチャツールが1xで撮影すると、本来の解像度の4分の1しか記録されず、テキストがぼやけてしまいます。Full Page Screenshot はディスプレイ本来のDPRを保ったまま撮影します。

PNGとJPG、どちらを選ぶべき?

キャプチャ対象推奨形式選定理由
WebアプリUI、ダッシュボード、文章PNG文字のエッジがくっきり保たれ、ノイズが一切出ない
デザインのレビューや印刷用PNG後から拡大やトリミングを行っても鮮明
写真が大量に並ぶギャラリー記事JPG(許容)写真のディテールは保ちつつファイルサイズを圧縮可能
後から注釈や文字を書き加える画像PNG上書き保存を繰り返しても劣化しない
画面UIやテキストのキャプチャにはPNG、写真中心ならJPGも可

よくある質問

高解像度でページ全体をキャプチャする方法は?

Full Page Screenshot のような、ディスプレイ本来のピクセル密度を尊重しPNG形式で出力する拡張機能を使用します。

拡大しても文字がぼやけないようにするには?

ブラウザのズームを100%にし、エクスポート形式に「PNG」を選択してください。PNGは可逆圧縮のため文字の輪郭が綺麗に保たれます。

巨大な画像でも途中で切り取られませんか?

はい。独自の最適化エンジンにより、数万ピクセルに及ぶ超長大ページでも途中で縮小・切り取りされることなくキャプチャされます。

鮮明で美しい全体キャプチャを体験

Full Page Screenshot で、強制縮小なし・ピクセル単位で美しい高解像度キャプチャを始めましょう。

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